人間 万事 塞翁が馬 意味。 故事成語「塞翁が馬(さいおうがうま)」の意味と使い方:例文付き

「人間万事塞翁が馬」の意味とは?原文が伝える教訓を紹介【読み方も】

また、松井秀喜選手は、座右の銘である「人間万事塞翁が馬」を実践したエピソードについて、あるインタビューで話したことがあります。 故福之為禍、禍之為福、化、深也。 暫くして、逃げた馬が、駿馬(立派な足の速いすぐれた馬)を連れて帰ってきた。

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死ぬまで先はわからない• そして、そのとおり、逃げた馬は立派な馬を連れて帰ってきました。 自分に降りかかる些細な幸せや不幸せも予測はできません。

人間万事塞翁が馬とは

しかしおじいさんの息子は足を怪我していたので、戦争に行かずに済みました。

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使い方、座右の銘として 読み方や助詞の使い方など いささか勉強っぽい内容になりましたが もちろん大事なのは、 実際にどういった使い方をするかです。 焦ることが多かったり、いつも失敗を恐れて不安が拭えないという場合にも「人間万事塞翁が馬」ということわざを使うことができます。

「人間万事塞翁が馬」の意味とは?読み方・使い方と類語も

中国には国境エリアがあり、そこには砦がありました。 してその馬が、のを。 悪いことばかりが続くものではないというたとえです。

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もくじ• 「人間」は詳細は後述しますが「人」の意味ではなく、「ジンカン」と音読みする読み方もあります。 また、 塞翁とは、「砦・塞(とりで)に住む翁(老人)」のことです。

「人間万事塞翁が馬」の意味や例文:類義語や由来・出典も簡単に解説

「人間万事塞翁が馬」の語源・原文(漢文) 「人間万事塞翁が馬」のは語源は「淮南子(えなんじ)の人間訓」 「人間万事塞翁が馬」の語源は、 「淮南子(えなんじ)」の人間訓にあります。

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由来は古代中国のある老人が飼っていた馬の話 「人間万事塞翁が馬」の由来となった故事のあらすじは以下の通りです。 簡単にいえば 「いい事と悪い事」 「ラッキーとアンラッキー」 「幸福と不幸」という意味になります。

「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」の意味や使い方 Weblio辞書

励ましたり、同情したりしてもこの後どうなるかなど誰にも分かりませんよね。 良いことがあったと浮かれていると、普段しないようなミスをしてしまったり妬む人から足元をすくわれることもあります。

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どちらの読み方をするかは人によりますが こだわりがなければ、辞書に載っている 「にんげんばんじさいおうがうま」のほうが 意味が通じやすいので、こちらを使い、 由来にこだわりたいのであれば 「じんかんばんじさいおうがうま」 という読み方をするといいでしょう。

人間万事塞翁が馬の意味と読み方、座右の銘にもできることわざ

「塞翁が馬」という言葉の通りです。

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「いい事があっても、すぐに悪い事が起こるかもしれない」 「悪い状況でも、すぐに良い状況に変わるかもしれない」と思えば、自分が置かれている状況を悩んだり、心配し過ぎる必要はないという事になります。 「世の中に起きる悪いことも良いことも予期できず、それに振り回されてはならない」という意味で、座右の銘としている人も多い教訓の言葉です。

人間万事塞翁が馬の意味と読み方、座右の銘にもできることわざ

この部分だけ抜粋しても、ことわざと同様の意味で使うことができます。

すると、その頃、大きな戦が起こり、周辺の若者のほとんどは戦士してしまったのですが、おじいさんの息子は足を骨折したが故に、兵役を逃れ、命が助かったのです。

「人間万事塞翁が馬」の意味とは?読み方・使い方と類語も

人々が祝福すると、老人は「これは災いを引き起こすかもしれない」と言いました。 一見、不幸なことに思えることが、幸福につながることがあったり、その逆もあるということですね。

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よかったらご覧くださいね。 近所の人々がお見舞いに行くと老人は 「このことが幸福になるかもしれないよ」と言いました。

「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」の意味や使い方 Weblio辞書

近所の人々は喜びましたが老人は 「このことが禍(わざわい)になるかもしれないよ」と言うのです。 文字数の制限があるような場面で使うなら、ここだけ使用してもいいですね。 幸運は喜ぶことでもなく、不幸は悲しむにも足らないことであるとのたとえ• 」 このエピソードから 人間万事塞翁が馬ということわざが生まれました。

() の砦のに馬のに( )がいた、飼っている馬が(外の)のに、のはしたが、は「どうしてこれがことに」。